グアムの新型コロナウイルス感染者の拡大続く 累計2,550名に急増 感染による死者は49人に <ローカルニュース アーカイブ>

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グアムにおける新型コロナウイルス感染拡大の急増が止まりません。グアムでは依然、規制緩和段階は最も厳しい段階が維持されています。

10月1日現在、グアム島内での新型コロナウイルス感染者数は、治療又は隔離中の感染者635名、隔離療養の解除又は治癒した感染者1,866名、亡くなった感染者は49名となっています。累計数は2,550名まで増えました。前回のブログで9月18日現在の統計を紹介しましたが、その時より感染者はなんと505人、死者も18人増え、その数字は依然グアムの感染者が急増していることを表しています。

そんな中、グアムのルー・レオン・ゲレロ知事は新たな知事命令を発令しました。その概要について、今回も在ハガッニャ日本国総領事館が発表した「新型コロナウイルスに関する情報について」より抜粋してご紹介します。

 ・PCOR1(最も厳しい規制緩和段階)を継続する。

 ・自宅待機勧告(Safer-at-Home Advisory)を継続する。

 ・10月3日(土)午前8時から、(1)5人以下での集会(同一世帯以外の者同士が共通の目的を有して複数で集まること)、(2)収容人数25%以下での礼拝所の再開、(3)公園・ビーチの全面的な利用再開(5人を超えて集まることは禁止)、(4)スイミング・プールの利用再開(5人を超えて集まることは禁止)、(5)収容人数25%以下でのジム、フィットネスセンター、ダンススタジオの利用再開、をそれぞれ許可する。

 ・10月5日(月)午前8時から、スポーツ機関は、非接触トレーニングを実施するための許可申請をすることができる。

 ・10月5日(月)午前6時から、託児所の営業再開を許可する。

 ・公立・私立学校は、遠隔授業を継続することができる。対面での指導は引き続き禁止される。

日本はGO TO トラベルキャンペーンで東京が追加になるなど、withコロナで経済を回していく方向に進んでいますが、グアムは依然厳しい状況が続いています。

グアムが以前のように多くの観光客で賑わう日は、再び訪れるのでしょうか・・・

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